すんでメンターに参画いただいた多摩川丸さんに武蔵小杉エリアの利便性、価格相場について語っていただいたま!多摩川丸さんへの相談はこちらから!

こんにちは、多摩川丸と申します。

武蔵小杉の住み良さはなんと言っても生活利便性の高さです。
僕が住んでいる武蔵小杉について、日常的な移動手段としての”徒歩”と”電車”にフォーカスし、どれだけ便利な街であるかをまとめたいと思います。

また、武蔵小杉はこの10年程度での再開発により駅周辺に合計14棟のタワーマンションが密集しているのですが、密集しているが故に個々の位置関係による多少の差はあれど、今回挙げる利便性は全てのタワーマンションが同等に享受できるものとなっています。

そのため武蔵小杉タワマンライフにおける利便性という観点でご覧いただけると幸いです。

日常生活のほぼ全てが徒歩10分以内で簡潔

武蔵小杉のタワーマンションに住むと、忙しく時間のない平日でも徒歩10分圏内でほぼ全ての用事が片付きます。コンパクトに商業施設や生活エリアがまとまっており、仕事のある日は極力時間をかけず楽に用事を済ませたいという方にとっては非常に利便性が高い街です。

どれだけ利便性が高いかは以下のツイートからご覧ください。チェーン店を中心に記載していますがここでは挙げきれていないお店や多店舗展開していない地元の人気店等、まだまだたくさんのお店があります。

大事な事なのでもう一度言いますが、「これらが全て徒歩10分圏内」です。

日常的な買い物はもちろん、リモートワーク下でのランチや夕食なども毎日違うお店を利用する楽しみを持つ事ができます。また個人的に便利だと感じるのが生活インフラとなる施設群で、ちょっとした通院や公的な手続きが必要な場合においても、時間休などをとらずともサクッと始業前や昼休みに済ませることが可能です。

家族で食の好みが全く合わない我が家は平日の夜に良くフードコートに出かけます。各自が好きなジャンルの料理を気分に合わせて選べるため大変重宝しています。
フードコートはグランツリーとサードアヴェニューにありますが、どちらの店内も清潔感があり店舗のラインナップも良いです。僕のお気に入りは武蔵ハンバーグと韓国スープ専門店のKim Soupsです。ご賞味あれ。

武蔵小杉駅前の商業施設 ららテラス
後方にはステーションフォレストタワー(左)とミッドスカイタワー(右)
ファミリー向け商業施設 グランツリーとシティタワー

逆に日常生活で徒歩圏内に足りないと感じるのは映画館、スーパー銭湯、家電量販店(一応小規模のnojimaはあります)、ホームセンターなどが挙げられます。これらが揃えば本当に言うことなし、といったところですがさすがにそんな街は日本中どこを探しても存在しないかもしれません。もしあったらぜひ教えてください!

直通15分で幅広い人気駅をカバー

仕事を少し早くあがる事ができた平日やお出かけしたい休日でも、電車に15分乗るだけで楽しみの選択肢が大きく広がります。

以下はマンション好きの方々は一度は見た事がある図かもしれませんが、15分以内の直通駅として自由が丘 / 目黒 / 品川 /  横浜 / 川崎 など、買い物や食事に持ってこいな街が複数挙げられます。

更に少し足を伸ばすにも新宿 / 渋谷 / 東京 / 新橋等の主要ターミナル駅まで20分以内で出ることができ、東京の路線乗り入れ本数が多い駅トップ10のうち、半数の5駅が武蔵小杉から20分以内でアクセス可能です。

加えて2023年春には新横浜線の開通が予定されており、新幹線停車駅の新横浜まで直通10分程度でアクセスすることが可能となる見込みです。

出典:シティタワー武蔵小杉HP|電車アクセスページ

これら電車における利便性は、コロナの落ち着きと共に増えつつある通勤や業務後の飲み会など、ラッシュ時の電車移動や遅い時間帯の帰宅時においても精神的・身体的負担を低減してくれることは間違いありません。もちろん仕事で外回りが多いような職種の方にとっても直行直帰が格段に楽になるためオススメです。

以前頻繁にメディアに取り上げられていた朝のピーク時における改札前の行列についても、現在はリモートワークの加速もあり解消しています。加えて横須賀線ホームは2023年春頃の完成を目指して増設工事が進行しており、万が一世間のトレンドがリモートワークから出社に回帰してもホームのキャパシティは格段に改善し改札前の行列は発生しないと考えて差し支えないでしょう。

武蔵小杉から夕焼けに染まる都心を望む

ファミリーの街 武蔵小杉

武蔵小杉はファミリー向けのマンションが中心となるため子供の数も非常に多いです。川崎市内の全7区内において武蔵小杉のある中原区は未就学児童及び小学生の数が市内最多です。

しかしながら子供たちが遊ぶ場所にも徒歩圏内で困ることはなく、東京ドームとほぼ同じ広さを誇る平和公園、NEC玉川事業所や各タマンの広い公開空地、グランツリーの屋上庭園など子供たちが走り回ることが出来る場所にもすぐに行くことが可能です。その他中小規模の公園もたくさんあります。

また少し足を伸ばせば多摩川の広大な河川敷や等々力緑地公園も広がります。子供がサッカーや野球などを練習している合間にお父さんは河川敷の広い打ちっぱなしでゴルフの練習、なんて休日も過ごすことができます。ついでに思いっきり身体を動かした後にそのまま等々力競技場へ向かえば家族みんなでフロンターレの応援なんかもできちゃいます。

等々力競技場から見るタワーマンション群
武蔵小杉中心地から多摩川まではおよそ1キロ
利便性もさることながら緑も多い駅前の街並み
グランツリー奥のクレーンは現在建設中のドレッセタワー武蔵小杉

これらの利便性が坪単価300万円〜手に入る

この利便性は一体いくらで手に入るんだ?という方のために最後に少しだけ武蔵小杉タワマン群の相場をご紹介します。

現在、都心の利便性が高い街や人気の高い街においては坪単価500万をゆうに超える相場となっています。グロスに換算すると70㎡のお部屋で1億を軽く超える勢いです。

一方で武蔵小杉のタワーマンションのここ数年における成約動向を見ると、広さはおよそ70㎡前後の成約に収斂している事がわかりますが、価格の推移は6,000万円半ば〜8,000万円前半となっています。

武蔵小杉 中古タワーマンション 所在階20階以上の成約動向

青の折れ線とオレンジの折れ線が重なる点が坪単価330万円となるよう調整していますが、月によっては青の折れ線がオレンジの折れ線より下になっていますので、坪単価が330万円を切る月もあるということがわかります。

先述した利便性を享受するうえでは武蔵小杉は圧倒的にコストパフォーマンスが高い街であると考えています。東京へのこだわりを捨て、多摩川を越えて川崎アドレスを受け入れる心構えさえあれば得る事ができる利便性とコストパフォーマンスです。(おそらく一番のハードル・・・!)

マンショ好きの方であれば夜のお散歩も捗りますよ・・・

ちなみにコスパで付け加えるとタワーマンションの駐車場相場は2万円〜と比較的安く借りる事が可能です。
そのため相場急騰中の都心よりは住宅価格を抑えたいが、車の所有も諦めたくないという世帯にとっても十分お勧めできます。

最後になりますが武蔵小杉ではこれから最低でも3棟のタワーマンション建設が予定されています。

うち一棟は現在建設中のドレッセタワー武蔵小杉(売主:東急株式会社)です。坪単価は300万半ばからの売り出しとなる見込みですが、坪単価400万を超えるお部屋も多く見られます。上図の通り中古相場もじわじわと右肩上がりで推移していますし、新築供給による中古相場の底上げもこの先数年は継続しそうです。

武蔵小杉への住み替えで悩まれている方は、一度早めに検討を進めてみると良いかもしれません。

武蔵小杉エリアを検討したい方!相談はこちらから。多摩川丸さんありがとうございました!